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旅の最後は網走から北見の方まで少し足を延ばしてみました。途中で見掛けた大きなコロンのような牧草がゴロゴロと。







最後の目的地へ向かっていると、空模様も大分怪しい雰囲気に。。。







そして到着したのが「北の大地の水族館 -山の水族館-」です。







規模としてはそれ程大きなものではないのですが、鮭の遡上の様子や、滝つぼの下の様子などを再現した展示などがありました。







他にも、世界の様々な淡水魚たちも展示されています。







紅龍とも呼ばれる東南アジアの淡水魚アロワナ。







こちらはアフリカの色鮮やかな淡水魚の水槽。







外に出て、少し色付き始めた木を撮っていると、







とうとう天気が崩れ雨かなと思いきや、車の屋根に当たって大きな音をたてる程の結構デカい雹(ひょう)が降り始め
車の中で暫く身動きがとれない状態に。帰りの飛行機の時間があったので、少し小止みになったのを見計らって出発
したのですが、走行中にまた前が殆ど見えないくらいの土砂降りになりかなり怖かったです><;





旅の最後の最後は大荒れの天気となりましたが、僕が予定していたすべての目的地を回り終わるのを待っていてくれた
かのようなタイミングだったので助かりました^^ 今回の道東への旅は「写真」としては前半にかなり盛り上がって
後半に掛けて、だんだん尻つぼみ的な感じになってしまいましたが、「旅」としてはとても楽しいものとなりました。
機会は1年に1回くらいしかありませんが、「旅」は少しの間でも日常を離れる事ができるとても貴重な時間ですよね♪

by miyatannaotan | 2015-11-29 20:51

久しぶりに道東への旅です。自分でも忘れそうになっていました^^;







最後に立ち寄ろうと思った場所へ向かう途中、車から見えた風景が何となく気になって。。。







少し雲も増えてきましたが、空にはまだ青空も見えて。







何に目を惹かれたかというと・・・














クネクネと遠くまで続く海岸線でした。







何となく北海道の地図の輪郭を頭に思い浮かべながら^^




長きに亘ってお送りした道東への旅も、次回ようやく最終回です。
by miyatannaotan | 2015-11-26 22:39

昨日に引き続き道東の旅は網走編。今回は特に何処という訳ではないのですが
車を走らせていて出会った、北海道らしい気持ちの良い広い風景を。




























今度はオホーツク海の見える方角を。







何やら黄色い花が咲いており、














近づいてみると季節外れ(この辺りではこの時期に咲くものなのかもしれませんが。。。) 一面の菜の花畑でした!!




この後も海岸線に沿って網走の町を突き進みます。
by miyatannaotan | 2015-11-17 21:06

随分と間が空いてしまいましたが道東への旅の最終日は知床を離れて網走を目指します。
その道中で所々目に留まった場所で車を停めて。














遠くの方へ目を凝らしてみると馬たちが一か所に屯っていました。







そして1つ目の目的地の「能取湖」へ。







湖岸近くや湿地に見えている赤いものは「サンゴ草」と呼ばれるものです。













もう少し遅い時期だと、サンゴ草が辺り一面を真っ赤に染める光景が見れるそうですが、少し早かったようです。。。







それでも最終日は雨の予報だったのに青空も見れて、爽やかな風がとても気持ちの良い場所でした!!




次回も北海道らしい広々とした風景を。
by miyatannaotan | 2015-11-16 20:53

FZ300で動物園 ①


旅と紅葉が続いているので、今回はちょっと雰囲気を変えて動物写真を。FZ300を導入した次の日に試し撮りで訪れた
天王寺動物園。まずはアシカ池の周りでいつもエサを狙っていアオサギを。デジタルズームがONになっていたようで1000mmの超望遠で。







ここからはホッキョクグマの「モモ」狙いで。こちらと次の1枚は4Kフォトからの切り出しの800万画素なので、ちょっと画像も粗いかな^^;







もっと小さい頃に撮りたかったのですが、訪れた9月頃には「モモ」も随分と大きくなっていました。







ここからは、4Kフォトではなく通常の撮影分です。遊び疲れた後は、やはりまだ母親の「バフィン」に甘えています^^





















「バフィン」も優しい母の顔になっていますね♪







ラストは再び4Kフォトからの切り出しです。




FZ300の導入したての頃の写真をお送りしましたが、実はFZ300は昨日導入したA3プリンタに化けてしまいました^^;
道東への旅では望遠域の担当で頑張ってくれましたが、実際は全体の撮影枚数からすると4分の1程度の数しか出番が
ありませんでした。その後もずっと持ち出してはいたのですが、使っていても今一しっくりと来ないと言いますか、
撮影結果を見てもヒット率が悪く、購入前はレンズ性能がセンサーの小ささをカバーしてくれると期待していましたが
少々荷が重かったようです。。。今から思うと多少ボディサイズが大きくても「FZ1000」の方にしておけば良かった
かなと・・・^^; それでも4Kフォトや空間認識AF等がどんなものかというのも体験できましたし、短い付き合いでは
ありましたが、いずれG6の後釜として導入するであろうカメラを選ぶ際の良い参考材料にはなったと思います。

by miyatannaotan | 2015-11-05 20:49

前回の展望台のすぐそばには「ミルクロード」と呼ばれる北海道らしい長~い直線道路が走っています。







広い草原のような場所にポツンと佇んでいるのは「中標津空港」です。飛行機が無ければ、たぶん見過ごしてしまう所でした^^;







ふたたび峠を越えて、知床に戻って来たのはもう夕暮れ近く。








中標津ではずっと曇っていたので、こんな夕焼けを見れるとは思って居ませんでした。



































3泊目の最後のホテルにはテラスがあったので、三脚を立ててまずはホテル前の道路を何となく撮影。







そして満点の星空も・・・と行きたかったところなのですが、雲がドンドン増えてきてこんなものしか撮れませんでした・・・><;




昨晩届いた新しいプリンタ「EPSON EP-10VA」で、今朝から写真展に出す予定の作品をひとまずはA4でプリントしてみました。
いざ設置してみると、一昔前のA4複合機の「EPSON PM-T990」よりもコンパクトなくらいで、本当にA3対応? と思うほど。
まあ、T990がA4複合機にしては大き過ぎたというのもありますが^^; 

最初は一般的なマット紙に印刷をしてみたのですが、前機とは比べ物にならないほどの滑らかな画質。そして次に候補として
挙げていた「ピクトリコプロ・セミグロスペーパー」に印刷してみると、粒状感も全く感じられず発色もパソコンの画面で見る
よりも綺麗。この10年の技術の進歩は本当に凄いなと思わず感動してしまいました!! 「ピクトリコプロ・セミグロスペーパー」
は「半光沢」という事もあり、照明の反射も「光沢」よりは抑えつつ鮮やかさも両立できそうなので、今回の写真展はこれで
行こうと、ほぼ決心がつきました!! あとは実際にA3用紙にプリントしての微調整を、この週末にでもやろうかと思います。

by miyatannaotan | 2015-11-03 19:40

久しぶりに旅の写真に戻ります。野付半島から次に向かったのは中標津にある「開陽台展望台」です。







「地球が丸く見える」と書かれていますが、標高270mの場所にあり視界が330度見渡せる展望台になっています。







これで晴れて居たら見晴らしももっと良かったのに、残念です^^;







それでも北海道らしい広大な大地がどこまでも続いていくような様子は、曇っていても気持ちよかったです^^




















遠くに見えていた牧場の部分をズームアップ!!




この後は、再び知床方面へと戻って行きます。
by miyatannaotan | 2015-11-02 20:37

引き続き、野付半島より。所々に立っている、こういった小屋のようなものが、曇天の空と妙にマッチしているような気がしました。







昨日よりも、もう少し白い木立の様子が分かるように望遠で。














地面に横たわった白い枝が、何とも物悲しく。















この風景の中では小さな存在だけど、一輪の花が咲いているのを見つけて何だか救われるような気持ちになりました。







こちらよりも一足早いススキが、冷たい風に揺られて。














ラストは印象的だった丸い屋根の小屋を。




野付半島からは以上です。このあと標津町から中標津町へと向かいます。
by miyatannaotan | 2015-10-28 20:55

オホーツク海に面した断崖を見た後は、知床を一度離れて南東方向に下り、標津町を目指しました。
目的地にしたのは、北方領土の国後島に向かって「かぎ針」 のような形で突き出している「野付半島」 です。

野付半島は、全長約26km程で砂浜、干潟、草原、湿原、森林といった多様な自然環境を見ることのできる砂地の半島です。







朝早いうちは快晴だったのですが、こちらに着いた頃にはあいにくの曇天。風景もどこか物悲しい雰囲気です。







ラムサール条約に登録されている湿地という事で、数多くの野鳥の生息地らしいのですが、僕が見たのは珍しくもない
アオサギばかりでした^^;















それでも、この場所でしか見れないような地形であったり、














「この世の果て」 とも言われる一種独特の雰囲気が、














何も考えず、ずっと眺めて居たくなるような不思議な場所です。







そしてこの場所で、今回の旅でようやく野生の動物をカメラに収める事が出来ました!!







そう、ご覧の通りの「キタキツネ」 です^^







急に現れたのでビックリしましたが、ちょうど海とススキを背景にしてFZ300の望遠で切り取る事ができて良かったです♪




知床峠を越えて、こちらにやってくる間にも野生のシカなどには出会えたのですが、車を停める場所が無かったりで
タイミングを逃すことが多かったです。キタキツネも野生とは言っても、エサをもらえる事を知って人馴れしている
ものも結構多くて、少々有難味が薄い事も事実としてはありますが。。。

by miyatannaotan | 2015-10-27 21:26

早朝散歩を終え、二泊目の宿を後にして向かったのは「知床自然センター」と呼ばれる場所です。







旅の期間で一番快晴のお天気の中、海岸を見下ろす場所まで続く散策路を進みます。







こういった木の造形を見つけると、何だか嬉しくなっちゃいます^^







小さく灯台が見えてきました。







そしてさらに進むと展望台に到着。







穏やかなオホーツク海を望む断崖。







水の青が濃く見えるのがオホーツク海の特徴でしょうか。








早朝散歩でも見かけた緑色のラインのクルーズ船。結構沢山の人が乗船しているようでした。







崖の上の方は、野原の部分から雪崩れ込むように、岩の断崖へと続いています。その更に下には、








クルーズ船からも見える「フレベの滝」 がこちらの見所だったのですが、水量が少なく撮影の角度も取ずらかった為、お粗末な結果に。。。
せめて岩場の所に動物か野鳥でもいてくれたら良かったのですが。









平原部も、この時期は花なども少なくちょっと寂しい雰囲気でした^^; 




野鳥やエゾシカが良く見られると聞いてやって来たのですが、残念ながら出会う事はできませんでした><;
このあと少し遠くまで足を延ばす計画だったので、長時間掛かるクルーズ船には乗らなかったのですが
今考えるとやっぱり乗っておくべきだったかなあと、ちょっと後悔しています・・・^^;

by miyatannaotan | 2015-10-26 21:00

一つ一つの出会いを大切に!!


by miyatannaotan
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