道東への旅 【中標津編】 ~ 「野付半島」 ①


オホーツク海に面した断崖を見た後は、知床を一度離れて南東方向に下り、標津町を目指しました。
目的地にしたのは、北方領土の国後島に向かって「かぎ針」 のような形で突き出している「野付半島」 です。

野付半島は、全長約26km程で砂浜、干潟、草原、湿原、森林といった多様な自然環境を見ることのできる砂地の半島です。







朝早いうちは快晴だったのですが、こちらに着いた頃にはあいにくの曇天。風景もどこか物悲しい雰囲気です。







ラムサール条約に登録されている湿地という事で、数多くの野鳥の生息地らしいのですが、僕が見たのは珍しくもない
アオサギばかりでした^^;















それでも、この場所でしか見れないような地形であったり、














「この世の果て」 とも言われる一種独特の雰囲気が、














何も考えず、ずっと眺めて居たくなるような不思議な場所です。







そしてこの場所で、今回の旅でようやく野生の動物をカメラに収める事が出来ました!!







そう、ご覧の通りの「キタキツネ」 です^^







急に現れたのでビックリしましたが、ちょうど海とススキを背景にしてFZ300の望遠で切り取る事ができて良かったです♪




知床峠を越えて、こちらにやってくる間にも野生のシカなどには出会えたのですが、車を停める場所が無かったりで
タイミングを逃すことが多かったです。キタキツネも野生とは言っても、エサをもらえる事を知って人馴れしている
ものも結構多くて、少々有難味が薄い事も事実としてはありますが。。。

by miyatannaotan | 2015-10-27 21:26

一つ一つの出会いを大切に!!


by miyatannaotan
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