スマホで試し撮り!? 前編


4年以上使用していたスマートフォンをようやく買い換えました。以前の機種はAndroid2.3と、流石にセキュリティ的にもヤバいかなと^^;
で、今回導入したのはAndroid5.1の最新機種「LG isai vivid」 です。なぜこれにしたかという最大のポイントは、3大キャリアの中でも
恐らく唯一バッテリーの取り外しができる点でした。どうも内蔵バッテリーが結構早くにダメになるのではないかという心配が拭いきれません。
後は、普段あまり通勤途中でスマホを取り出してみる事がなく、どちらかというとフォトビューア的に使えたらという事で、出来るだけ大き目の
ディスプレイで高精細なものが欲しかった事もあります。当機種は5.5inch WQHD(2,560×1,440) AH-IPS液晶でコントラスト比1500:1。
カメラもf1.8 のレンズを搭載し、マニュアルモードではデジカメと同じようにWB・ISO・シャッタースピード・AEロック・マニュアルフォーカス等が
細かく設定でき3軸の手ぶれ補正まで付いています。JPEG だけでは無くRAW(DNG形式) での保存も可能と、かなり突っ込んだ仕様です。

という事で、早速今日の午前中に普段の撮影のついでに新しく導入したスマートフォンでも試し撮りしてきましたのでお届けしようと思います。
一応JPEG/RAW 両方でデータ保存したのですが、結果から言うとJPEG 撮って出しの方が見栄えが良かったので、すべてJPEG になります。


一枚目と二枚目は、デフォルト設定の16:9 ワイドで。実際には撮って出しそのままでは無く、色被りや露出、彩度を若干あとで補正しています。







それでも極端にはいじっていないのですが、明るいレンズという事もありスマホとは思えないなかなかの描写をしていると思うのですが、如何でしょうか?







撮り方にまだ慣れていない事もあり、外の花は白とびしてしまっています。







マニュアルフォーカスもディスプレイが大きいのと、高精細な事もあって意外に楽に行えます。







製品名にも「vivid」 と付いているためか、若干彩度が高めに出るので後で少し抑え目に補正しています。














しっとりと濡れた葉の感じなども上手く表現出来ていますよね。







マクロ的によれば、こういったボケのある表現も可能です。





















この辺りはオートフォーカスで撮影していますが、被写体にカメラを向けるとスムーズに合焦してくれます。細かな葉も結構解像していますね。







こちらは、まさに撮って出しの一枚ですが、撮影時に上手く設定を合わせてやればこの様に自然な雰囲気で撮れてしまいます!!







花に文化園ではユリの花も見頃を迎えつつあります。











惜しむらくは、ユーザレビューでも意見が多く出ている、カメラに拘っているのに物理的なシャッターボタンが付いていない事。
3軸の手ぶれ補正が付いているとは言え、画面をタッチして撮影するときに、どうしてもブレてしまわないかが気になります。

今回、MNPでソフトバンクからauに変更となりました。僕の携帯メールアドレスを登録して頂いている方はお手数ですが変更をお願いします。
アドレスは現在のアドレスの「@」後のドメインの部分が、「softbank」から「ezweb」に変わるだけで。そのほかの部分は以前と同じになります。
by miyatannaotan | 2015-06-14 16:00

一つ一つの出会いを大切に!!


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