ラフモノクロな温室

入院前の6/20からちょうど1ヶ月後の昨日、退院後の初撮影はやはりここしかないと花の文化園を1時間ばかり時間を決めて歩いてきました。再始動はいつもと違う雰囲気で、ということでラフモノクロームな温室をお届け^^

んんっ、ラフモノクローム? E-3にはそんな機能はないし、もちろんE-300、E-20にも・・・。実はおとといE-P1をゲット!? ではなくあえての「E-620」新規導入とあいなりました。「E-620」に至った経緯は後述で・・・。

ということで、記念すべき撮影再開は新しいカメラで、無謀にもラフモノクロームからのスタートです。
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上の渦々の葉と同様、直感的にラフモノクロームを選択。
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6:6にアスペクト比を変更して、同じ被写体でもう一枚。
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いろいろと試してみようと16:9で縦撮りにした3枚。
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ラストも16:9で「金鯱(キンシャチ)」を。
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というわけで、E-620の初撮りをしてきました。なぜE-620になったかと申しますと、まずは下世話ではありますが金銭的な問題がありました。次は皆様のアートフィルター攻勢に辛抱の限界がきてしまった事でしょうか^^;
ここからは言い訳がましく聞こえてしまうかもしれませんが、あくまで私の個人的な要因になります。もちろん近くのキタムラにてE-P1も触ってみて物凄く魅力的なカメラであることには間違いないのですが、コンパクトデジタルの時代よりLUMIX FZ5やFZ18を使用してきた私には、どうにもやはりファインダーを覗いての撮影スタイルが染み込んでしまってしまっているようで、ライブビューだけでのスタイルがしっくりこない事が実際E-P1に触れてみて改めて実感としてあった事が一番大きい理由かもしれませんね。(はじめから分かっている事なんですが)あくまで自分には向いていなかったという、皆さんにはどうでもよい話を長々としてしまい申し訳ありません。魅力的なカメラであることには変わりありません。Penの第二弾には個人的にはEVFの搭載をお願いしたいところです。(賛否両論あるとは思いますが^^;)

でもE-620、未使用のコンデジの下取りを含め、5年保証を付けても思いのほか安く手に入れられ大満足です。もちろんE-P1にはかないませんが、レンズキットのレンズを含め軽量コンパクトで、腰にも優しい?バリアングル液晶は、無理な体勢が出来ない今の僕にはありがたいです。これが一番の理由だったりして。なんか前の話と矛盾してますね・・・(汗;)

なにはともあれ新しく[Es]の構成員となったこのカメラを存分に楽しんでみようと思っています。アートフィルターはやっぱり楽しいですね。まだフィルターの特性がよく判らないので、ひとまず最初はJPEG+RAWで始めましたが、いずれは現場でばっちり決められるようになりたいモンです^^ (今回も基本的にはJPEG撮って出しです。)
by miyatannaotan | 2009-07-21 11:37

一つ一つの出会いを大切に!!


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