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下市町の町並みから少し外れて、さらに歩いていきます。田植えも終わって稲も少しずつ背が伸びてきていました。







暫く歩いていたのですが、日陰も無くなり暑さが辛くなってきたのでここからはバスで移動。







目的地への最寄りの停留所から山道へと入っていきます。




























うねうねと蛇行する川に沿ってさらに奥へと。














一際大きな岩が川のど真ん中に。







ここから更に奥へと行ったところに今回の一応の目的地が。


by miyatannaotan | 2016-07-13 20:00 | Comments(0)

引き続き、下市町の町並みより。朝の早い時間とは言え、







やはりちょっと寂しい空気が。







この椅子も昔はもっと色鮮やかだったんだろうなあ。。。







カーブミラーってちょっと魚眼ぽくて面白いアクセントになりますよね^^ ちょうどバス停が映り込むように。














こういった長屋風な家並みが続いて。














吉野川へと流れる支流。














川の流れる風景って、何か心が和みます♪




ここから町並みを外れて、とある場所を目指して少し山の方へと進路を変えて行きます。
by miyatannaotan | 2016-07-11 21:06 | Comments(0)

今日も暑い一日でしたが、頑張ってお出掛け。向かったのは奈良県下市町です。近鉄下市口駅は
秋の「みたらい渓谷」への紅葉撮影の際などに利用する事はありましたが、駅からバスでそのまま渓谷へと
向かっていたので、町中は通り過ぎるだけでした。車窓から古い町並みが見えていてずっと気になっていたので
今回はその町並みをぶらりと歩いてみました。下市口駅を出発して、ほどなく吉野川を渡る橋が見えてきます。







昨日の雨も有って、吉野川の水量も豊富。でも川面のキラキラした輝きは結構表現が難しいですね^^;







橋を渡った先に下市町の町並みが広がります。














こちらは燃料などを扱う商店。七厘もウィンドウに。入り口から少し見えていた綺麗に磨かれたバイクの前輪が目に留まって。







朝まだ早い時間だったのでまだまだ開店前のお寿司屋さん。







看板はあれど、普段やっているのか分からないお店も結構見かけます。







錆が寂れた雰囲気を更に増して。。。














「品用育・・・」、あっ「教育用品」ですね^^; 小学館の学習雑誌、昔はお世話になりました^^




この後も下市町の町並みをぶらりと。今回も昨日の植物園に引き続き、レンズは「Cosina 55mm f1.2」になります。
X-Pro2はシャッタースピードが通常1/8000まで。それ以上になると自動的に1/32000までの電子シャッターに切り替わって
くれるので、今日のような日差しの強い夏の撮影では特に便利ですね。(最近では、さほど珍しくないですけどね^^;)
by miyatannaotan | 2016-07-10 21:08 | Comments(2)
X-Pro2と同時購入した純正レンズ(2本とも中古ですが^^;)も一通り使ってみたので、そろそろマウントアダプターを介して
MFレンズを色々試してみたくなりました。まずは所有レンズで一番の大口径単焦点の「Cosina 55mm f1.2」での撮影です。
場所は前回アジサイをお届けした同じ日の花の文化園にて。色々な種類が咲いていたユリからスタート!!







このレンズの開放はかなりユルめの滲んだ描写で、だいたいF2(絞りリングのメモリがF1.2の次がいきなりF2) で使用する
ことが多いのですが、一段絞った段階で急激にシャープな描写に様変わりします。X-Pro2で使ってみても、前ボケが若干固い印象でしょうか? クリック位置の途中でも羽根は徐々に絞られているので、おおよそF1.4くらいと思われる状態で
撮ってみても良いかもしれませんね^^







それでも大口径。背景はやはりm4/3のLumix G6よりも大きくボケてくれます。







アジサイ園とは別の場所で咲いていたアジサイを。







Xf16mm f1.4 で最初に撮影した辺りへと戻ってきて、同じ被写体で撮り比べ。Xf16mmではセセリチョウがとまって
いましたが、今度はクマバチが吸蜜中!! ピント面はとてもシャープなので、ディテールを見せたい昆虫撮影には良いかも。
(もう少し寄って撮れば良かったのですが、ちょっとビビッてしまいました^^;)







蓮の花も比較がてら再び撮影。







1:1にトリミングしていますが、花弁の細かなスジや水滴の繊細な描写はそのまま。





















睡蓮も描写の違いを見るためにXf16mmで撮影したのと同じものを2枚。














ボケの雰囲気を見るために撮影したもの。







前ボケを上手く使うには、もう少し撮り方を工夫した方が良さそうです。




55mmもm4/3では換算110mmと望遠域ですが、APS-Cでは82.5mmの中望遠域。いわゆるポートレートレンズと
呼ばれる辺りの画角。同じレンズでも随分印象が変わるので、最近出番がないG6もまだまだ存在意義は十分にあります^^

ところで今日は・・・
by miyatannaotan | 2016-07-09 20:54 | Comments(2)

海遊館の前に #2604


以前お送りした海遊館に訪れる前、開館よりも早めに着いたので海の見える裏手を傘を差しながら時間潰し。








レンズがXF16mmだったからという訳では無いのですが、無意識に「16」が目に留まったのかもしれません^^







色が少ない天候だったので、地面に描かれた青地に黄色の文字を入れて。







上で見えていた船舶に近づいて。「球根船首」と呼ばれる赤く突き出した部分がとても特徴的ですね。







ちょっぴり「宇宙戦艦ヤマト」を思い出しちゃいました^^;







これは船舶用のタラップでしょうかね? 佇まいに迫力があります。







こういう機械モノの入り組んだ部分、結構好きなんですよね~♪







ここに来ると、やはり観覧車も構図に入れたくなります。







また、こんなモノが目に留まってしまい。。。







別の場所に停泊していた船越しに、雨に霞む大阪府咲洲庁舎(旧大阪ワールドトレードセンタービルディング)方面を。




折角の週末は雨模様。日曜日は回復してきそうですが、先週のような猛暑よりはイイかもと思っちゃいますね^^
by miyatannaotan | 2016-07-08 20:52 | Comments(0)

雑賀崎界隈の最後は、以前にも訪れた事のある「番所庭園」です。







写真では穏やかに見えるのですが、台風並みの強風が吹き荒れていて帽子が飛ばされそうになったり、
首に掛けていたストラップが風にあおられて浮いているような状態になったりと、撮影は結構大変でした><;







半島の様に海に突き出た地形がそのまま庭園になっており、その先端は「番所の鼻」とも呼ばれています。







そんな「番所の鼻」からは、前回もご紹介した「双子島」を目の前(鼻の先^^)に眺める事が出来ます。







そんな傍らには、突然の問いかけ。。。う~ん、見えてないかも^^;







海岸縁は風にあおられた波が。







以前訪れた時は、もっと綺麗なエメラルドグリーンに撮れたのですが。。。














それでもやっぱり広い空と海の景色は、日常の嫌な事を少しの間だけでも忘れさせてくれますね^^







シリーズの最初の方にも書きましたが、時系列的には先にこの番所庭園に訪れたあと、






細い石段をおりて漁港の方に向かったのでした。




雑賀崎からは以上です。話は変わりますが、FUJIFILMから「X-T2」が正式に発表されましたね!!
X-Pro2よりも動体撮影の面での強化は予想通りです。僕の場合、あまり動体撮影等は重視していないので
心が揺らぐ事はありません。それよりもX-T2で進化した部分の一部がX-Pro2にも反映されるファームアップ
が少し先ではありますが告知されているのが嬉しいかもです。(これは導入当時から期待していました。)
by miyatannaotan | 2016-07-07 21:10 | Comments(4)
引き続き、雑賀崎の漁港から上に上がった場所をウロウロ。奥に見えているのもかつての宿泊施設。







この辺りからも漁港のあたりが良く見えますね。







駐車場の様な場所に建てられた小屋。中を覗くとバーの様な感じで、ここは夜になれば営業してそうな雰囲気でした。







漁港から撮影した家並みの頂上辺りと思われる場所。その右端辺りに判り難いですが雑賀崎灯台も見えます。














海の上には2つ仲良く並んだ小島が。







少し大小はありますが、その名も「双子島」。その手前の宿泊施設の名前にもなっています。







ここのプールは使われていないようでしたが、宿自体は営業はしているようでした。




この宿の少し先に、以前も訪れた事のある庭園があるのですが、そちらはまた次回に。
by miyatannaotan | 2016-07-06 20:54 | Comments(6)

和歌山県の雑賀崎界隈は、時間を遡って駅からバスに乗って到着した所から。







細い道を少しずつ小高い丘の方へと上っていきます。







草むらの中にひっそりと咲くアジサイを見つけて。







上るにつれ、前回までお届けした雑賀崎の漁港を見下ろす事が出来ます。







こんな感じの幅の狭い階段が、上の方まで続きます。














家並みを抜けて上の方まで上がって来ました。こちらは漁港とは反対側の海のみえる景色。







近くには雑賀崎灯台や庭園などがあり、かつては宿泊施設なども結構あったようですが現在営業しているのはごくわずか。
こちらの建物も宿泊施設のようでしたが、老朽化が激しく今はやっていない様子。







その建物の脇の貯水タンク(?) も何だか物悲しく佇んでおりました^^;




この後ももう少し周辺をぶらりと。
by miyatannaotan | 2016-07-05 21:00 | Comments(0)

引き続き、雑賀崎の漁港をうろうろ。







手前の束ねられたロープにピントを合わせ、大口径らしい描写で。














雑に積み上げられた網も漁港らしい被写体。














こちらも開放絞りで、一艘の漁船を立体的に。







今度は少し引いたところから広角らしい画を。














雑賀崎を訪れたくなる一つの理由。







それは、やはり漁港の背景の斜面に建ち並ぶ家並みでしょう。







どこか外国の港風景を見ているような、そんな気持ちになれるお気に入りの場所です♪




掲載順は逆になりますが、次回は背景の家並みの奥にある場所へ。
頭痛薬を飲んで、軽い熱中症のような症状も随分楽になりました^^ でも今日は朝から既に30℃近い気温で
これはまた出掛けるとヤバイと思い、雑賀崎の現像などをしながら家で過ごしました。晴れた空も撮りたいですが
こうも暑いとまだもう少しは梅雨らしい天気でもイイかな~なんて^^;
by miyatannaotan | 2016-07-03 20:30 | Comments(4)

X-Pro2を導入したのが梅雨直前という事もあり、まだ青空の下での撮影が出来ていませんでした。
という事で、今日も暑かったですが青空も拝めそうだったので和歌山方面へ出掛けてきました。場所は以前にも
一度訪れた事のある「雑賀崎(さいかざき)」です。季節的にやはり海が見たくなったのと、久しぶりに
漁港も撮影したかったので、JR和歌山駅から雑賀崎行きのバスにのってやって来ました。

到着して最初に向かったのは別の場所なのですが、先に漁港周辺での撮影の模様をお届けして行こうと思います。




























































暑さ覚悟で出掛けたのですが、いや~今日も本当に暑かった><; 帰ってきたら腕とか首の後ろが、かなり日焼けしてました。
炎天下の中、熱中してちょっと長居してしまったので今も若干頭がボーっとしてます。という事で、今回は一枚一枚の
解説は勝手ながら省略させて頂いております^^;
by miyatannaotan | 2016-07-02 21:14 | Comments(0)

一つ一つの出会いを大切に!!


by miyatannaotan