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勝尾寺のアジサイ ①


文化園でアンダーやハイキーなアジサイを撮影するより前にアジサイを目的に訪れていた箕面の「勝尾寺(かつおうじ)」 です。














段数はそこそこありますが、なだらかな石段を上って行きます。







二重の塔は小さめですが、緑に囲まれた佇まいはなかなかイイ雰囲気です。







その少し脇の方にアジサイが咲いているのが見えたのですが、数が少なく「アレっ!?」 期待していた程じゃないのかなと思ってしまいました。







お天気も良く、花も葉も何となく乾いた感じで表現も上手くいきません^^;







勝尾寺のいたるところでみかけるのが、ちいさな達磨さんたち^^ 受験や厄除け、病気、スポーツ、商売、選挙、芸事など
「人生のあらゆる場面に勝つ寺」として「勝運」を願いに全国各地から多くの人達が訪れるようです。







でも小さなものだけでなく、良く見かけるサイズの達磨も沢山。勝尾寺の由来は平安時代にまで遡り「六代座主、行巡が清和帝の病を祈祷で治し
大層お喜びになられた天皇が「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」と命名したが、寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に変えて「勝尾寺」
と称する様になった」 との事です。普通は「勝尾」 をそのまま読むと「かつお」 となるところが「かつおう」 となっているのも、その名残りでしょうね。











ここからもう少し上った所に肝心のアジサイが沢山咲いていたので、次回はそちらの方を。
by miyatannaotan | 2015-06-30 19:01

近鉄天理駅から始まった山の辺の道散策は、隣のJRの駅周辺へとやって来ました。どことなくノスタルジックな町並み。














そして駅のすぐ近くへ。







駅舎も木造の瓦屋根。







「櫟」という難しい感じが使われている駅名は「いちのもと」 と読みます。







改札の窓口のシャッターは閉じられており、無人駅となっていました。







跨線橋もレトロですね。駅舎は開業当初の明治31年のままという事です!!














電車の本数も少ないので、待つ間に色々撮って良い時間潰しになりました^^




以上で山の辺の道の天理市編はおわり。
by miyatannaotan | 2015-06-29 21:06

8か月ぶりの早朝散歩の後篇です。透明なトタンで組まれたプレハブの窓から!? どういう状況でこうなったのでしょうね・・・?







いつもの田畑が広がる通り。














濃い葉っぱの間から顔を覗かせているのは、カボチャの花でしょうか。







数は少なかったですが、夏咲きのコスモスが数輪さいていました♪







盛衰クッキリと別れたノウゼンカズラ。







ラストは水田の傍らに咲いていた色鮮やかな紫陽花を。




昨日今日は涼しい位の気温でしたね。過ごしやすいと言えば過ごしやすいですが、歳をとると気温の差を数値以上に感じてしまいます^^;

<<追記>>
by miyatannaotan | 2015-06-28 20:32

今日は昨年の秋以来、久しぶりに早朝散歩に行って来ました!! 雨上がりで空気も洗い流されて気持ちの良い涼しさがありました。







ここからは、早朝散歩でも良くやるコラージュでお届けして行きます。まずは梅雨の時期にピッタリのアガパンサスから。







いつも行っている散髪屋さんの隣に最近できた美容室。こちらの可愛らしいお店は散髪屋さんの息子さんがやっておられます^^







丁度朝日も昇り、町を照らし始めます。







通勤路を少し遠回りしたところに咲いていたアジサイたち。







屋根の上にある給水タンクが以前から気になっていました。







住宅と住宅に挟まれた細長い田んぼ。




久しぶりに爽やかな青空を眺めたような気がします。夏は雲の表情も画になりますよね♪ 次回は散歩の後篇を、引き続きコラージュで。
by miyatannaotan | 2015-06-27 22:15

天理市の山の辺の道に戻ります。もう暫く山道を通り、







爽やかな竹林を通り抜け、







更に名阪国道を潜り抜け、暫く歩くと白川ダムの大きな池に到着。







ここまででもかなりの距離を歩いたので、ダム池を眺めながら暫し休憩。。。














ダム池公園にシュワシュワっと咲いていたのはネムノキの花。







白川ダムを後にして、天理駅のひとつ隣の駅を目指して歩いていると「櫟本高塚公園(いちのもとたかつかこうえん)」 と呼ばれる場所に出てきました。
古代の豪族和邇(わに)氏にまつわるとされる「櫟本高塚遺跡」を保存するために作られた公園のようです。石垣を見ると城跡の様にもみえますね^^







駅方面に向かっていると、「おっ、何かわからないけど格好イイかも♪」 と目に留まったとある倉庫を見つけました!!
その時見て感じた印象を、なんとか現像で再現してみたつもりです^^;




こちらのシリーズも、次回最終回です。
by miyatannaotan | 2015-06-25 20:38

もう少し写真が残っていた、白鷺公園。アジサイも一枚貼り忘れ^^;







そしてハナショウブ色々。














Jupiter-9 を開放付近で撮ると、後ろのような滲んだ独特のボケになります。














池のすぐ隣にはグラウンドがあり、この日は学生がサッカーの練習をやっていたみたいです。














蓮の葉に当たっていた光が印象的だったので、その一部分だけ色を残してみました。







公園から離れる間際の最後の一枚。




白鷺公園からは以上です。
by miyatannaotan | 2015-06-24 20:29
石上神宮の周辺の草花を撮りながら、














水田を抜け、














奈良方面へ向かう山の辺の道を歩いて行きます。





















途中こんな鬱蒼とした場所もあり、僕以外誰も歩いていなかったのでちょっと心細かったりして^^;







でも、画になるものが見つかればそんなのも気にならなくなっちゃいますね^^




5月までは時が経つのが早いなあと思っていたのですが、何故か6月は長く感じます。天候的にも仕事的にも、ちょっと中だるみの時期なのかな?
by miyatannaotan | 2015-06-23 20:58

昨日の石上神宮へ向かう道中のスナップです。まずは駅から程なく歩いたところにある神社へ。
町を散策するときは、だいだい最初に見つけた神社や寺院で「何か面白いものが見つかりますように」 とお参りするのが自分流の始め方^^







で、ブラブラと歩いていると、まずは原付の後ろのオレンジの買い物かごに目が留まり。







その並びには、なんともノスタルジックな商店の看板が。







商店街の一番端っこのタバコ屋さんも何か雰囲気がありますねぇ。







こちらは何かの寺院かと思ったら、天理教関連の寮になっていました。







他にも、こういった感じの建物が町のあちこちで見られ。















天理といえば、もちろん天理教のお膝元ですよね。こちらの大きな門構えの場所が「天理教教会本部」です。




これまでも時々車で「天理市」の近くを通ったりした事はありましたが、町中を歩くのは今回が初めてでした。
こういうと語弊があるかもしれませんが、やはり何と言うか一種独特の雰囲気を醸し出している町ですね。
by miyatannaotan | 2015-06-22 20:31

昨日の鳥つながりで、今回は白鷺公園での花菖蒲とサギのコラボを。まずはアオサギから。














そして公園の名にもなっている白い鷺はコサギですね^^







睡蓮の咲く池には再びアオサギが。







85mmレンズでしたが、かなり近寄っても全く逃げる雰囲気がしなかったので寄れる所まで寄ってみました!!




スマートフォンの万歩計アプリを見たら、昨日は蒸し暑いなか「22,763歩」 も歩いていました!! どおりで今日は疲れていたワケだ・・・^^;
by miyatannaotan | 2015-06-21 20:17

ここ最近随分梅雨らしくなってスッキリしない天気が続いていますが、日曜はもっと悪くなりそうなので今日のうちにお出掛けしてきました。
時々スポット的に巡っている奈良の「山の辺の道」へ。今回は天理駅を起点に、まず訪れたのは「古事記」 や「日本書紀」 にも既に記述が
ある「石上神宮」です。ちなみに「石上」 と書いて「いそのかみ」と読みます。早速新緑から少しずつ濃さを増してきた木々の茂る境内へ。







本殿の方へ向かうと、あいにくの修繕中。それでもこういった光景もなかなか見れないので良いタイミングと思う事に^^














門をくぐってみると、既に綺麗な朱色に塗りなおされた部分もあったので。







ここにきて驚くのは、境内のあちらこちらにニワトリが放されている事。







東天紅(高知県産) や烏骨鶏などの天然記念物にもなっているニワトリも含め、現在は30羽ほどいるそうです。







ニワトリも「古事記」 や「日本書紀」 に既に登場し、ここ石上神宮でも「神使」として大切にされています。







堂々と道の真ん中を塞いで、人が近寄っても動じません^^;







境内の石段を上がったところにも、







一羽のニワトリ。 佇む姿は何だか神聖な生き物の風格があるように見えてきます。




次回は時間を遡って、天理駅から石上神宮に辿り着くまでのスナップを。
明日は予報が変ってお天気が回復してきそうですね♪
by miyatannaotan | 2015-06-20 21:00

一つ一つの出会いを大切に!!


by miyatannaotan