2016年 07月 09日 ( 1 )

X-Pro2と同時購入した純正レンズ(2本とも中古ですが^^;)も一通り使ってみたので、そろそろマウントアダプターを介して
MFレンズを色々試してみたくなりました。まずは所有レンズで一番の大口径単焦点の「Cosina 55mm f1.2」での撮影です。
場所は前回アジサイをお届けした同じ日の花の文化園にて。色々な種類が咲いていたユリからスタート!!







このレンズの開放はかなりユルめの滲んだ描写で、だいたいF2(絞りリングのメモリがF1.2の次がいきなりF2) で使用する
ことが多いのですが、一段絞った段階で急激にシャープな描写に様変わりします。X-Pro2で使ってみても、前ボケが若干固い印象でしょうか? クリック位置の途中でも羽根は徐々に絞られているので、おおよそF1.4くらいと思われる状態で
撮ってみても良いかもしれませんね^^







それでも大口径。背景はやはりm4/3のLumix G6よりも大きくボケてくれます。







アジサイ園とは別の場所で咲いていたアジサイを。







Xf16mm f1.4 で最初に撮影した辺りへと戻ってきて、同じ被写体で撮り比べ。Xf16mmではセセリチョウがとまって
いましたが、今度はクマバチが吸蜜中!! ピント面はとてもシャープなので、ディテールを見せたい昆虫撮影には良いかも。
(もう少し寄って撮れば良かったのですが、ちょっとビビッてしまいました^^;)







蓮の花も比較がてら再び撮影。







1:1にトリミングしていますが、花弁の細かなスジや水滴の繊細な描写はそのまま。





















睡蓮も描写の違いを見るためにXf16mmで撮影したのと同じものを2枚。














ボケの雰囲気を見るために撮影したもの。







前ボケを上手く使うには、もう少し撮り方を工夫した方が良さそうです。




55mmもm4/3では換算110mmと望遠域ですが、APS-Cでは82.5mmの中望遠域。いわゆるポートレートレンズと
呼ばれる辺りの画角。同じレンズでも随分印象が変わるので、最近出番がないG6もまだまだ存在意義は十分にあります^^

ところで今日は・・・
by miyatannaotan | 2016-07-09 20:54 | Comments(2)

一つ一つの出会いを大切に!!


by miyatannaotan