Fujifilm X100 初撮り ~ ヨドコウ迎賓館 ①

X100を試したくて、久しぶりに撮影に行ってきました。撮影場所には初めて訪れる兵庫県芦屋市。目的地に少し早く着きすぎたので、近くの「芦屋神社」へまずお参りに。記念すべきファーストショットは絵馬の傍らに納められていた千羽鶴を選んでみました。
少し白トビしてしまっていますが、フジらしい優しい描写ではないかと思います。ボケ方もいい感じです。

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本殿の障子に映る釣り灯篭の影が面白かったので。
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そして、今回の目的地「ヨドコウ迎賓館」へとやってきました。
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「ヨドコウ迎賓館」はフランク・ロイド・ライトによって設計され1974年には国の重要文化財に指定されています。大正4年からライトが
旧帝国ホテル設計のために来日していた時、山邑家の別邸として設計されたものです。
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それでは中へと入っていきましょう。
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2階の応接室へとやってきました。
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フランク・ロイド・ライトの特徴である石を多用した内外装は、明治村で見た旧帝国ホテルを思い出します。
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高い天井の明かり窓も特徴の一つでしょうか。
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こちらの丸い照明もとても気に入りました^^
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また沢山撮ってきましたので、暫く続きます。X100はフジのXシリーズ初号機でありますが、先に第2世代とも言えるX-E1を使っていたので原点回帰した感じでしょうか。現行機の特徴であるX-Transセンサーではなく一般的なベイヤータイプのCMOSセンサーで、画素数も1230万画素と控えめ。ローパスレスでもありませんが、それでもFUJIFILMらしく絵作りは上手いなあと思わせてくれました。
考えてみれば現在流行りのAPS-C搭載のハイエンドコンパクトカメラの先駆け的な存在でもありますよね。書き込み速度に若干時間が掛かったり、操作面でも洗練されいない所があって少し手間がかかる所があったりしますが、最近のパシャパシャ撮れるカメラよりもゆっくり心を落ち着けて撮れるきがします^^ まだまだ使いこなせてはいませんが、この先も楽しみながら使ってみたいと思います!!
by miyatannaotan | 2013-12-22 23:05

一つ一つの出会いを大切に!!


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