枚方宿(ひらかたじゅく) その二

一昨日のカフェを出たあと向かったのは鍵屋資料館なのですが、その少し手前にこの「枚方鍵屋別館」というものを発見。
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中にはクラフトショップなど色んなお店が入っているようでした。
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廊下には裸電球が奥へと連なって。
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実際は上のように暗い場所ではなく、突き当りはこんな雰囲気。
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そして、その先にあったのが本来の鍵屋です。鍵屋といっても鍵を扱っていたわけではなく、伏見と大阪を結ぶ三十石船の船宿として江戸時代に建てられ、近年まで料亭として利用されていたようです。
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中の方には釜戸などもあったのですが、撮影禁止となっていたので表の通りから一枚だけ。
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奥の方に建物があって、「和紙のひな人形展」はそちらの方で開催されていました。このあとも、もう少し点在する古い町並みを巡ります。
Commented by odamaki719 at 2013-02-11 21:07
こんばんは!
枚方宿は思っていたより風情のある街なのですね。
料亭「鍵屋」はいい雰囲気で素敵ですね。
Commented by miyatannaotan at 2013-02-11 21:54
odamakiさん、こんばんは。
鍵屋、中までは撮影できなくて残念でしたが良い雰囲気でした。
カフェやレストランと中身は変わっても、この残された数少ない
町並みだけは残っていって欲しいものです。
Commented by ぺすん at 2013-02-12 21:52 x
こんばんわ。
枚方にこんないい雰囲気のところがあるんですね!
すごく整備されていて綺麗な感じですね。
さの町場とは、ずいぶん違うようです。(^^;
Commented by miyatannaotan at 2013-02-12 22:41
ぺすんさん、こんばんは。
枚方宿もそれほど整っているわけではなく、ポツンポツンと点在している感じですよ。。。
撮影場所に色々と悩んでいますので、さの町場の情報もとても参考になりました!!
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by miyatannaotan | 2013-02-11 21:00 | Comments(4)

一つ一つの出会いを大切に!!


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